2週目 インジケーター

10日目 2週目の復習・組み合わせ

所要時間 約25分

今日のゴール

移動平均線と RSI の役割の違いを理解し、組み合わせて確かめる順番を説明できるようになる。

読む10〜15分

確認クイズ5分

選択肢を選ぶと、正誤と解説が表示されます。

  1. Q1移動平均線と RSI を組み合わせるときの役割分担として、記事で紹介されているものは?

    1. 移動平均線で過熱感、RSI でトレンドの向きを見る
    2. どちらも同じ役割なので片方だけでよい
    3. RSI で損切り幅を決め、移動平均線で取引数量を決める
    4. 移動平均線でトレンドの向き、RSI で買われすぎ・売られすぎを見る
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    正解:D. 移動平均線でトレンドの向き、RSI で買われすぎ・売られすぎを見る

    移動平均線でトレンドの向きを確かめ、RSI で買われすぎ・売られすぎを見る組み合わせが紹介されています。根拠:移動平均線の記事「相性のよい組み合わせ」、RSI の記事「相性のよい組み合わせ」。

  2. Q2RSI の記事の「だましを減らす確認の順番」で、最初に確かめることは?

    1. ダイバージェンスが出ているか
    2. RSI が 80 を超えたか
    3. トレンドが出ているか(移動平均線などで相場の向きを見る)
    4. スプレッドが広がっているか
    解答を見る

    正解:C. トレンドが出ているか(移動平均線などで相場の向きを見る)

    最初の確認は、移動平均線などトレンドを確かめる指標で、トレンドが出ているかを見ることです。トレンドが出ていれば、70/30 だけで逆張りの根拠にしないことが次に続きます。根拠:RSI の記事「だましを減らす確認の順番」。

  3. Q3移動平均線と RSI に共通する弱点として、記事に書かれているものは?

    1. 計算方式や初期値の違いで、ツールによって値が少しずれることがある
    2. 値が 0〜100 の範囲に限られる
    3. 日足でしか計算できない
    4. どのツールでも初期設定が 200 である
    解答を見る

    正解:A. 計算方式や初期値の違いで、ツールによって値が少しずれることがある

    EMA は計算の起点で値がずれ、RSI はワイルダー式とカトラー式、計算の始点の違いで値が変わります。どちらもツールによって値が少し違う理由になりえます。根拠:移動平均線の記事「主な弱点のまとめ」、RSI の記事「主な弱点」。

やってみる5〜10分

確認の順番をノートにまとめる

  1. RSI の記事の「だましを減らす確認の順番」の5項目を、自分の言葉でノートに書く
  2. 各項目の横に、使う指標(移動平均線・RSI・MACD など)を書く
  3. 移動平均線と RSI の弱点を1つずつ書き、もう一方の指標でどう確かめられるかをメモする