2週目 インジケーター
10日目 2週目の復習・組み合わせ
今日のゴール
移動平均線と RSI の役割の違いを理解し、組み合わせて確かめる順番を説明できるようになる。
読む10〜15分
- RSIとは?計算式・設定値・使い方とだましの見分け方「だましを減らす確認の順番」
5つの確認の順番を読む
- RSIとは?計算式・設定値・使い方とだましの見分け方「相性のよい組み合わせ」
RSI と組み合わせる指標の例を読む
- 移動平均線の使い方|SMAとEMAの違い・期間の選び方・ゴールデンクロスとだまし「相性のよい組み合わせ」
移動平均線とほかの指標の役割分担を読む
- 移動平均線の使い方|SMAとEMAの違い・期間の選び方・ゴールデンクロスとだまし「主な弱点のまとめ」
移動平均線の弱点を一覧で確かめる
- ストキャスティクスの使い方|%K・%Dの計算式、ファストとスローの違い、RSIとの違い「RSI との違い」
余裕があれば:同じ 0〜100 のオシレーターでも、何を比べているかが RSI と違うことを表で確かめる
- MACDの使い方|計算式・設定値(12・26・9)・シグナル線とヒストグラムの見方「上限・下限がない(RSI との違い)」
余裕があれば:MACD には上限・下限がなく、RSI の 70/30 のような水準で見る使い方には向かないとされる理由を読む
確認クイズ5分
選択肢を選ぶと、正誤と解説が表示されます。
Q1移動平均線と RSI を組み合わせるときの役割分担として、記事で紹介されているものは?
- 移動平均線で過熱感、RSI でトレンドの向きを見る
- どちらも同じ役割なので片方だけでよい
- RSI で損切り幅を決め、移動平均線で取引数量を決める
- 移動平均線でトレンドの向き、RSI で買われすぎ・売られすぎを見る
解答を見る
正解:D. 移動平均線でトレンドの向き、RSI で買われすぎ・売られすぎを見る
移動平均線でトレンドの向きを確かめ、RSI で買われすぎ・売られすぎを見る組み合わせが紹介されています。根拠:移動平均線の記事「相性のよい組み合わせ」、RSI の記事「相性のよい組み合わせ」。
Q2RSI の記事の「だましを減らす確認の順番」で、最初に確かめることは?
- ダイバージェンスが出ているか
- RSI が 80 を超えたか
- トレンドが出ているか(移動平均線などで相場の向きを見る)
- スプレッドが広がっているか
解答を見る
正解:C. トレンドが出ているか(移動平均線などで相場の向きを見る)
最初の確認は、移動平均線などトレンドを確かめる指標で、トレンドが出ているかを見ることです。トレンドが出ていれば、70/30 だけで逆張りの根拠にしないことが次に続きます。根拠:RSI の記事「だましを減らす確認の順番」。
Q3移動平均線と RSI に共通する弱点として、記事に書かれているものは?
- 計算方式や初期値の違いで、ツールによって値が少しずれることがある
- 値が 0〜100 の範囲に限られる
- 日足でしか計算できない
- どのツールでも初期設定が 200 である
解答を見る
正解:A. 計算方式や初期値の違いで、ツールによって値が少しずれることがある
EMA は計算の起点で値がずれ、RSI はワイルダー式とカトラー式、計算の始点の違いで値が変わります。どちらもツールによって値が少し違う理由になりえます。根拠:移動平均線の記事「主な弱点のまとめ」、RSI の記事「主な弱点」。
正解 0 / 3問
やってみる5〜10分
確認の順番をノートにまとめる
- RSI の記事の「だましを減らす確認の順番」の5項目を、自分の言葉でノートに書く
- 各項目の横に、使う指標(移動平均線・RSI・MACD など)を書く
- 移動平均線と RSI の弱点を1つずつ書き、もう一方の指標でどう確かめられるかをメモする