3週目 チャートパターンと市場

14日目 市場の時間帯と経済指標

所要時間 約25分

今日のゴール

東京・ロンドン・ニューヨークの時間帯と、主な通貨ペア・経済指標の特徴を説明できるようになる。

読む10〜15分

確認クイズ5分

選択肢を選ぶと、正誤と解説が表示されます。

  1. Q1主な通貨ペアのデータで、世界で最も取引量が多いとされる通貨ペア(BIS 調査)は?

    1. USD/JPY
    2. GBP/JPY
    3. EUR/USD
    4. AUD/JPY
    解答を見る

    正解:C. EUR/USD

    EUR/USD は世界で最も取引量が多い通貨ペアで、USD/JPY はそれに次いで2番目です(BIS 調査)。根拠:トップの主な通貨ペアのデータ「EUR/USD」「USD/JPY」。

  2. Q2米雇用統計の発表時刻は、米国の夏時間中の日本時間で何時?

    1. 9:55
    2. 21:30
    3. 22:30
    4. 17:00
    解答を見る

    正解:B. 21:30

    米雇用統計は米東部時間 8:30 に発表され、日本時間では夏時間中は 21:30、冬時間中は 22:30 です。9:55 は仲値が決まる時刻です。根拠:トップの経済指標のデータ「米雇用統計」、FX用語「仲値」。

  3. Q3トップの「いまの市場の時間帯」で、ロンドンやニューヨークの日本時間の表示が季節によって変わる理由として、注記の説明に合うものは?

    1. 取引時間は各市場の現地時間で定義し、日本時間はサマータイムに応じて自動で計算しているため
    2. 各市場の取引時間を日本時間で固定して定義しているため
    3. 為替には取引所があり、取引所が毎月時間を変えるため
    4. 土日も取引時間として表示しているため
    解答を見る

    正解:A. 取引時間は各市場の現地時間で定義し、日本時間はサマータイムに応じて自動で計算しているため

    トップの時間帯は、各市場の取引時間を現地時間(ロンドン・ニューヨークは 8:00〜17:00)で定義し、日本時間はサマータイムに応じてブラウザの時刻情報から自動で計算しています。為替には取引所がなく、時間帯は目安で、資料によって1時間程度の差があります。土日(現地)は時間外として表示します。根拠:トップの「いまの市場の時間帯」の注記。

やってみる5〜10分

1週間の時間帯と指標を表に書き込む

  1. ノートに平日5日分の表を作り、東京・ロンドン・ニューヨークの時間帯を日本時間で書き込む(いまが夏時間か冬時間かも確かめる)
  2. 経済指標のデータから、米雇用統計・米CPI・FOMC の発表時刻を日本時間で書き添える
  3. スプレッドが広がりやすいとされる時間(早朝、重要な経済指標の発表前後など)に印をつける